ゲームにおけるコストパフォーマンスって、
単純に「
価格÷プレイ時間」なんて算式で
計算できるもんじゃないよね?って思うんだよ。
より長い時間遊べた方が、モトを取れるみたいな発想が
大作信仰を生みだした元凶な気もするし、
それにちょっと貧困な発想って感じもするんだよね。
ケチ臭いっつうか、なんつうか、ちょっと、ねえ?
ゲームにおけるコストパフォーマンスって、本当は
「
価格÷満足度(面白さの密度)」だよね?
「プレイ時間」と「満足度」ってのは
必ずしもイコールじゃないよねっていう
ま、そういうハナシです。
あ、でも
『テトリス』みたいなゲームを
延々とサルみたいに遊んじゃった場合の
結果としての時間は、それはまた別だけども、ね。
- 1999/03/18(木) 00:00:00|
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室町時代に実在した
一休さんこと一休宗純。
変わり者として有名な彼は、自分が亡くなる間際、
弟子達に箱を1つ渡し、こう言ったそうです。
「もしも自分が死んだ後で、皆が本当に
困った時には、この箱を開けなさい。」それから数年後、寺院が困窮に瀕した際に
ついにその箱を開ける日がやって来ました。
箱の中には、紙切れが一枚だけ入っていました。
そこには、こう書かれてあったそうです。
「しんぱいするな、なんとかなる。一休」
禅的に深い感じもするけど、なんつうか頓知が効きすぎな気も。
- 1999/03/15(月) 00:00:00|
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