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スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦

スーパーマリオブラザーズって作品は
実は1986年に松竹系でアニメ化されたコトがあるんだよね。
『スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦』
っていうアニメ映画なんだけども。
ちなみに同時上映は『スーパーマリオブラザーズ2攻略法』。
うーむ。なんつうか、時代を感じちゃうよねー。

ま、アニメ化された過去があるっつうハナシは
雑誌等でも何度となく紹介されているので、
耳にはさんだコトのある人も結構いるでしょう。

でも、そのアニメ化の際に、マリオたちが
どんな声でしゃべったのかを知っている人は
意外と少ないんじゃないかな?

かなり破壊力ある狂気のキャスティングですよ!
面白いから、配役(声優)を下に書いときます。
そのミスマッチぶりを想像して驚愕してください。

1)マリオ / 古谷徹
2)ルイージ / 水島裕
3)ピーチ姫 / 山瀬まみ
4)クッパ大王 / 和田アキコ

ね?コレ、ちょっとインパクトあるよね?
一体、何を基準に選んだんだろう。
もしかして、山瀬まみがピーチ姫ってのは
『ピーチツリーフィズ』のCMやってたから
そっから連想しての配役だったりしてね。
さすがに、それはないか。ま、いいや。

ていうか、山瀬まみなんかは、どっちかっつうと
ピーチ姫よりもヨッシーの方がお似合いなのでは?
  1. 1999/08/24(火) 00:00:00|
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それってムネキュン?


3_1a.gif

ポケステで 『どこでもいっしょ』にハマり中。
キャラクターはとりあえず、無難にトロ。

コレ、マジでせつないねー。ホント。
つうか、結構、笑えたりもするんだけどさ。

仕組み的には、昔ながらの人口無能なのに
アウトプットが、なんか妙に深いんだよなぁ。
スゴイなあ。コレ。
  1. 1999/08/24(火) 00:00:00|
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枯れた技術の水平思考

「枯れた技術の水平思考」
コレはゲームファンにとって、わりと馴染みの深い
故・横井軍平さんが残した有名な言葉なんですが。

確かに「枯れた技術の」って部分は、凄くよく分かる。
面白い事は、技術の先端にだけ集中するモノではない
スペックなんて必要な分だけあれば充分、というか。
或いは、使い古された技術の方が、コストも安いし
長く使われ続けてきた分だけこなれているというか。

問題は、その後の「水平思考」の部分なんスよ。
正直に言うと、俺は今まで、ココの部分の意味を
チャンと理解できていないにも関わらず、文脈だけで
なんとなく分かったようなつもりになっていました。
でも、それ(=わかったつもり)ってのも、なんだか
イヤだなあと思ったので、ちょっと調べてみたのです。

「水平思考」とは。辞書によれば、1967年ごろに
イギリス人のデボノという人が唱えた思考方法で
特に、広告業界などで流行した「モノの考え方」
だそうです。具体的には、次のような感じ。

>既製の枠にとらわれた発想から離れて、
>もっと自由に思考をめぐらす事で、よりよい
>アイディアをみつけようとする思考方法。

そっか。なるほど。
やっぱカッコイイなあ。さすがは GUNPEY。
つか、現状と照らし合わせて考えると、なんかこう
モノすごく深くて鋭い言葉ッスね。痛いほどに。
  1. 1999/08/21(土) 00:00:00|
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特殊チップを積んだ異母兄弟

『VORTEX(ヴォルテックス)』っつう
3Dポリゴンのゲームを皆さんはご存じですか?

スーパーファミコンが円熟期を迎え、
やや晩年に差し掛かりつつあった1994年12月9日に
パック・イン・ソフトから、ひっそりと発売された
ロボットが主人公の3Dシューティングゲームです。

実は、コレって、あまり知られてはいませんが、
あのスーパーファミコンの名作『スターフォックス』
いわば腹違いの兄弟とでも言える、そんなソフトなのです。

製作したのは、『スターフォックス』
『ワイルドトラックス』の開発に深く携わった
(知る人ぞ知る)イギリスのアルゴノーツ社。
しかも、勿論、スーパーFXチップ搭載です。

ね?コレって、まさしく『スターフォックス』の
正統な兄弟分って感じでしょ?(腹違いだけど)

発売元が、任天堂じゃなかったためか、世間的には
あまり認知されてませんが、FXチップを搭載した
スーファミ上で可動する数少ないポリゴンゲームの
もうひとつの隠れた存在としてチェックをオススメ!
ただし、正直、ゲームとしての出来はイマイチなんで
あくまでもキョーミある人限定で、ね。

ちなみに余談だけど、ロクヨンで既に発売されてる
『バックバンブル』っつう3Dシューティングや
ゲームボーイの隠れた名作『X(エックス)』
アルゴノーツ社の開発したソフトだったりするので
キョーミのある人は、その辺もチェックしとくべし!
vortex.jpg

  1. 1999/08/18(水) 00:00:00|
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大事なのはプレイすること!

実は。我が家では、もう半年以上もずっと
ホコリを被り続けてたプレイステーションが
ココにきて、俄然、元気を取り戻しています。
その要因は、いたって単純。
最近、オモシロいゲームが多いから。

『UFO』
『俺の屍を越えていけ』
『どこでもいっしょ』
『激走トマランナー』
『リモートコントロールダンディー』
 その他、いろいろ。

ね。どれもこれも、なかなかどうして
見所のある面白いソフトじゃないですか。
俺は、とりあえず『UFO』に夢中です。
あの作りの丁寧さには、ホント感服です。

つうワケで。
ゲームファンにとっての本当の幸せとは
プレステ2だとか、ドルフィンだとかの
まだ、存在もしないハードのことを
あーだこーだと考えたりする事じゃなくて
今、目の前にある数々の面白いソフトを
見逃さずに、プレイすることだよなあ。
なんてコトを考えちゃった俺でした。

遊ぼう。先ずは、それから。

と、まあ、そんな感じ。
  1. 1999/08/16(月) 00:00:00|
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