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Wの悲劇

昨日、久々に家族で買い物に行ったんだけど。
なんと、そこで見かけたガシャポンが
『バビル2世』だったモンで、ちょっと興奮。

オイオイ。バビルだよ。うわ、懐かしいなあ。
おお!ロデムじゃん!ロプロスじゃん!
ポセイドンじゃん!
コレ、どれも超欲しいなあ!

っつう感じの、おバカな思考がグルグルしちゃって。
思わず、やっちゃっいましたよ。ガシャポン。

トコロが。ガチャン!と音を立てて出てきたのは
モチロン、目当てのポセイドンであるハズもなく。
よりによって、最も地味で、最も欲しくなかった
仇役のヨミ。ガーン。つか、大ショック!

いくらなんでも「ヨミ」じゃ悲しすぎだぜと思い
ついつい、オトナげもなく、再チャレンジに突入。
「もしかして、今度こそポセイドンか?」
などと、根拠もナシに、甘い期待を抱きつつ、
出てきたモノを手にしてみると、なんと、それは!

ヨミの色違いバージョン・・・。

ガシャポンはもう止めような、俺。って思った。
ま、そもそも、いいオトナだしな。俺。

image192.gif

  1. 1999/09/25(土) 00:00:00|
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3D化の近未来

やや残念なコトに『スーパーマリオ64』には、
シリーズを通して有名なゲッソーやハンマーブロスが
どこにも登場しませんでした。それは、なぜか?

おそらく、3Dの世界でヤツらと戦うとしたら、
難易度がグッと上がってしまうからだと思うんですよ。

テレビゲームは、ポリゴンという技術の登場によって
ついに本物の立体空間を手に入れたように見えるけど、
実際は、特定の対象物との正確な距離感だとか、
背後から敵が迫り来る時に感じる「気配」だとか、
そういった感覚的な空間認識の方法については、
まだまだ、うまく表現できていないというか、
表現方法自体が確立されてない気がするんだよね。

ちなみに。
その辺のモドカシさを、手っ取り早く解決できる
効果的な手段の1つとして、3D音響に期待する俺です。
ポリゴンによるビジュアル(視覚)の3D化に続いて、
音(聴覚)の方も3D化して欲しいなあ、と。

できれば『ドルフィン』あたりの世代で
そういったサウンド面での進化(聴覚の3D化)ってのも
期待してみたいんだけどね。

実現は、まだ、ちょっとムズカシイのかなあ?
  1. 1999/09/19(日) 00:00:00|
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『どこでもいっしょ』クリア

いやあ。やっぱ、スゴイすよ。コレは。
コミニュケーションとは何か?とか
ゲームにおけるテキストの可能性とか、
なんか、いろいろ真剣に考えちゃった。

つか、うちのカミさんはエンディングで
かなりマジで泣きました。俺もだけど。
今年のベストソフトの1つだと思う。
  1. 1999/09/15(水) 00:00:00|
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「創作」と「設計」の比重

テレビゲームをディレクションする人のことを
「クリエイター」って呼ぶようになったのは、
案外、つい最近って気がするんだよ。

ほんのちょっと前までは「ゲームデザイナー」って
呼ばれてたと思うんだ。たいていの場合。

ま、呼称の変化なんつうのは、ある意味、
取るに足らない些細なことなんだけどもね。
でも、なんかちょっと引っかかると言うか。

配置やアルゴリズムを練ったり、
バランスや強弱を調整したり、
面白い仕掛けを考えたり、
快適なインターフェイスを模索したりするのって
創作って言うよりは、設計って言う方が
むしろ、しっくり来る気がするんだよ。

世界観とかキャラクターの設定を生み出したり、
物語のあらすじを紡ぎ出すなんて創作作業は、
ゲーム製作の根幹じゃ無いように思うっていうかさ。

なんか、そんな感じの妙な違和感があるんだよなぁ。
いつのまに摩り替わっちゃったんだろうね?

テレビゲームがどんどん非ゲーム的なモノに
シフトしちゃってる現状と、この呼称の変化ってのは
たぶん無関係じゃない。そんな気がするよ。

ま、面白いゲームを遊ばせて貰えるんだったら、
呼称なんて、どうでもいいんだけどね。ホントは。


  1. 1999/09/13(月) 00:00:00|
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次世代ゲームボーイ

ついに、というか。やっと、というか。
かねてより、チマタではウワサになっていた
次世代ゲームボーイについて、任天堂より
公式な発表があったッスね。もう見ました?
やっぱ、通信対応で。しかも32bitマシン。

で。とりあえず俺が、もっとも感激したのは
実は、既存のゲームボーイソフトでも遊べる
上位互換機っつうトコです。これはマジ嬉しい。

あ、そうそう。
任天堂とコナミが次世代ゲームボーイ用ソフトの
開発を行なうため、合弁会社を立ち上げるっつう
業務提携の話も一緒に発表されてますが。

データ配信を前提とした通信対応ソフトの開発を
わざわざ、あのコナミと業務提携するってコトは
やっぱ、アレでしょ?
ビートマニア系の音ゲーなんかで、好きな新曲を
ダウンロードして楽しむ、なんつう仕掛けを当然
視野に入れてるでしょ。やっぱ。基本だし。

そうなると、今回はまだ発表されなかったけど
サウンド周りの仕様も、スゲエ気になるかも。
あと、ボタンの数も気になるけど。
  1. 1999/09/05(日) 00:00:00|
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