ニンテンドーワールド Touch! DS 札幌会場に行ってきたよ!
俺と嫁と息子×3+途中で拾った弟と弟の息子で計7人の大所帯に。
会場に着いたのは11時頃で、もう行列はあるまいと思ってたら
全然甘かった。まず、駐車場までが結構な渋滞。
当然会場前も長蛇の列。パッと見た感じ、やっぱり家族連れが多い。
勝手気ままに列からハミ出してしまう4人の子供らを先導しつつ、
ワクワクしながら会場に入ってみると、中もやっぱりかなりの人だかり。
『マリオ64DS』や『さわるメイドインワリオ』は軽く1時間待ちの状況。
とりあえず子供優先で、子供たちが遊んでみたいっつう順番に
会場内を回ってみたよ。以下、各ソフトの感想を長々と書いておく。
■スターフォックスアサルト見た感じ、思いのほかロクヨンの正当進化版って感じだった。
驚きは少ないけど、安心感はバッチリっつうか。
ナムコが作ってるっつう前情報に洗脳されてるせいか、
宇宙面とかが、ちょっと『スターブレード』っぽく感じた。
ただし、初代『スターフォックス』自体がもともと
『スターブレード』の派生的な作品だと思うので、
むしろ、それは幸せな帰結なのだろうとも思う。
ちなみにプレイしないだろうと思ってた一番下の3歳の息子が
お兄ちゃんたちに刺激されて、僕もプレイしたいと言い出したため
急遽付き添い役に。(そのせいで、俺はコントローラを握れず。ちっ。)
んで、3歳なので当然、カミカゼ特攻隊のごとく壁に敵に体当たり。
わずか10分のプレイの間に4回は自爆してたのが可笑しかった。
ま、それでも楽しそうだったからいいや。
■ちびロボこれも俺は、後ろで見てただけだったんだけど、面白そう。
ちびロボが、テケテケ歩いてるだけで、すげぇかわいい!
無駄なことをいっぱいできそうなところが楽しそうだと思った。
■アナザー子供たちが『ちびロボ』待ちで並んでる間に、列が途切れたので
チャンスとばかりに『アナザー』をプレイ。待ち時間ゼロ。ラッキー。
つうか、これが初のDSタッチ。ドキドキしつつスタイラスを握る。
うーん。でも、これちょっと微妙かも。
主人公キャラは、スタイラスで操作できるんだけど、
十字キーでも操作できて、むしろ十字キーで操作する方が
楽な気がした。タッチパネルを使う意義が薄いっつうか。
ま、謎解きとか全然しないで、最初の庭みたいなトコロを
ただ歩き回ってただけなので、歩く以外の事を体験したら
評価がガラッと変わっちゃう気もするけど。
■タッチカービィ 魔法の絵筆これ凄い!これぞDS!まさに魔法の絵筆!
この操作感覚は、俺的には『コロコロカービィ』以来の衝撃かも。
『アナザー』で、ちょっとタッチパネルに対する期待が
萎えかけたんだけど、それが嘘のように払拭されたよ。
このゲーム、スタイラスを使うのがすごく楽しい。
DSは「線を引く」って動詞でゲームを作れるトコロが
今までのナニとも違って、一番面白いかもしんない。
■Nintendogsブルドッグみたいな顔のパグ犬を中心に愛でてみた。
とにかくよくわからないので、撫でる、撫でる、撫でる。
そのうち腹を見せて気持ち良さそうにする俺のパグ。うむ。可愛い!
でも、たしかに犬の挙動は可愛いんだけど、ただ「撫でる」ってのは
そんなにずっと続けられるほど楽しくはないかも。操作感覚として。
(あ、でも指で撫でるとまた感じ方は違ったのかもしんない。)
むしろ、撫でるよりは、フリスビーを投げる時の方が気持ちよかった。
次男坊は、コンテストで1位を取れたせいか、お気に入りの様子。
このソフトのターゲットは、俺みたいなゲーマーじゃないなと悟った。
コトバは悪いかもしんないけど、女子供向けというか。ま、そんな感じ。
でも、逆に言えば、このソフトは売り方次第で大化けしそう。
なんだかんだいっても、犬の挙動とかは、とにかくすげぇ可愛いし。
■メテオス子供たちが、長蛇の『マリオ64DS』待ちに入ったので、間隙を縫って
弟がオススメしてた『メテオス』の列に並んでみた。
北海道なのに、プロデューサーの水口さんが来ててビックリ。ご苦労様です。
『メテオス』の試遊台は、プラチナ専用台が無かったんだけど、
その代わりヘッドホン付きだったので、初めてまともにBGMが聴けた。
文字フォントが、まんまスマブラ&エアライドな桜井フォントだったのが
わかりやすいっつうか、可笑しかった。桜井さんのそういうとこ好きだなぁ。俺。
落ちモノって、もういいよっつうぐらいバリエーション豊富なジャンルなのに
ちゃんと触り心地が新鮮なゲームになってて、結構スゴイかもと思った。
10分でプレイ終了だったけど、もっと触っていたいと思った。キモチいい。
■大合奏バンドブラザーズ今回、いちばん楽しみにしてたソフト。どうしてもプレイしたいし、
子供たちが、まだ『マリオ64DS』待ちで並んでたので
セッションプレイの列に並んでみた。
操作方法の予備知識も無しに、いきなりセッションプレイなんてできるのか?
っつう心配はあったんだけど、嫁がセッションプレイがしたいというので
とにかくセッションプレイの列へ。
あれ?インストラクターをしてる女の子、どうも見たことがある顔だぞ?
と思ったら、
バーバラのキャラデザとかしてる開発2部の北村さんだった!
間近で見た本人は、webの写真よりも断然キュートだったよ。
ま、そうこうするうち順番が来たので、ゼルダの曲を選んでセッションプレイ開始!
俺と嫁と長男坊(8歳)と次男坊(5歳)でセッション。
三男坊(3歳)がフテるので機嫌を取りつつ、俺だけしゃがんで3歳児と協力プレイ。
一番簡単なモードを選んだのと、北村さんの操作説明が親切だったので、
初プレイなのに、難なくセッションプレイを楽しめたよ。
ちなみに俺はブラスを担当。うまくタイミングが決まるとすげぇキモチいい。
正直、システムはビートマニアや太鼓の達人とよく似た既存のモノなんだけど
セッションするっつう環境が、演奏感を生むっつうか楽しさを数倍にしてくれてる感じ。
これ、やっぱりすんげぇ面白い!
楽器できる人はモトより、音楽は好きだけど楽器はできないよって人にこそオススメ!
ま、とにかく単純にボタンを押すと音が出るっつうIn&Outがキモチいいよね。やっぱ。
前進のゲームボーイミュージックから数えて数年の制作期間は伊達じゃないよ。
つうか、『マリオ』や『ワリオ』は、黙ってても売れるのは確実なワケだし、
ナニを買うか迷ってる人や、テレビゲームを愛して止まない人は、
こういう心意気を感じる佳作ソフトにこそ、お金を落として欲しいよなぁと思うよ。
今後のゲーム業界の未来のためにも、ぜひ。
■きみのためなら死ねる3時も過ぎて閉場も近くなってきたし、そろそろ帰ろうかと思ったんだけど
次男坊(5歳)がどうしても遊んでみたいというので、ラヴィの列へ。
そろそろ人も少なくなってきたので、さほど待ち時間も無くプレイできた。
つうか、うちの3歳児もプレイしたよ。本日最年少プレイヤーかも。
プレイできたのは、金魚を吐き出させるヤツと、ロウソクを吹き消すヤツと
暴れ牛を突付くヤツ。暴れ牛がシュールで子供たちがケラケラと受けてた。
意外と子供の食い付きもいいゲームなのかもしんないな。きみ死ねって。
アートワークは、やや狙いすぎな感があって鼻に付いたりもするけど、
やっぱり、このポップさは悪くはないな。単純にミニゲームも楽しいし。
■マリオパーティ6最後の最後で、出口近くに設置されてた『マリオパーティ6』を
うちの息子×3+弟の息子の計4人でチャイルドオンリープレイ。
たどたどしい日本語で、ふぁいやぁ!ふぁいやぁ!とか言ってて微笑ましい。
子供がマリオパーティで遊んでる光景ってイイ感じ。
ちなみに今回の『マリオパーティ6』のスタッフロールには・・・
って、守秘義務とかの関係で弟に怒られそうだから詳しくは書かないけど
ぜひ購入して、最後まで遊んでみてニヤリとしてみてくださいな。
ま、時間の都合で触れないソフトはいっぱいあったけど、
そんな感じで閉場ギリギリまでテレビゲームを遊び倒して
ニンテンドーワールド Touch! DS 札幌会場を満喫してきたよ。
それにしても、札幌会場は、見事にコスプレイヤーとかカメラ小僧が
1人もいなくて、とてもすがすがしい健全なイベントだったなぁ。
プラチナ専用台の恩恵もまずまず受けれたし、
フツウに家族みんなで楽しめる良いイベントだったよ。
すげぇ疲れたけど、満足満足。あとは、12月2日を楽しみに待つのみ!
ちなみに歯は、まだ激しく痛いッスよ。
昨夜はマジで眠れなかったし、今もちょっと泣きそうな痛みが!
- 2004/11/23(火) 22:32:00|
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ひさびさの更新なんで、ちょっと長くなっちゃうけど勘弁。
見つけたサイトとか、いっぺんに羅列しとく。
■ダックハントFLASHで遊べる擬似ダックハント。
『さわるメイドインワリオ』のナインボルト面に入ってそうな予感。
予感つうか、俺がタッチパネルで遊んでみたいだけなんだけど。
あと、
ミサイルコマンドなんかも、タッチパネルで遊んでみたい。
■Nintendo: 2005 Wall Calendar以前に紹介したカレンダーの1月から12月までの詳細画像を発見。
まぁ、あんまりグッと来るデザインではないんだけど。一応。
■着ぐるみ版 ファインディング・ニモうーん。これはさすがにちょっとどうなんだろ?ディズニー的に。
子供の夢を壊さないか?つうかむしろ夢に見そうだよ。怖くて。
むしろ、『南国少年パプワくん』に、こんなアレが出てた気もするが。
■マリオが大好きな目隠しピアニスト一問一答やっぱり、何度見ても凄いよ。この人。
■↑マリオピアニストのスコアマリオ大好きな目隠しピアニストさんが使ったらしいマリオ楽曲の楽譜。
ま、俺は楽譜を眺めてもナニがナニやら、よくわかんないけど。
■マリオ電話マリオ型の電話機。リカちゃん電話みたいな玩具なのかな?
と思いきや、どうも普通に使える電話機っぽいね。これ。
■NintendoDS 分解写真さっそく分解されちゃってるよ。あーあ。もったいない。
つうか、よく見るとDS本体は、下半分しか分解してなくないか?
上半分のスピーカーの入ってる方は、分解しないのかな?
■マリオのコーラ缶リンク先の下の方に、マリオデザインのペプシコーラ缶が!
でも、これ、すんげぇパチものくさいよ。駄菓子屋っぽいっつうか。
一応、オフィシャルものらしいけど。なんだかなぁ。
■プレイステーション3まだ見ぬ『PS3』の外観を妄想で描いたデザイン画がいろいろ。
コレの発想にちょっと笑ったよ。
■人間そっくりロボットまばたきとか、目線の移動とかが、中途半端にリアルなせいか
「人間によく似た人間じゃないモノ」になっちゃってる感じ。
こんなのが、近くにきたら、すんげぇ怖いんですけど。いやマジで。
■工業用4足歩行ロボットおお!こっちのロボは、すげぇカッコイイぞ!
ザブングルとかパトレイバーとか、あの辺のデザインな感じ。
有り得そうなロボットデザインっつうか。実際あるわけだけど。
これ、すげぇ乗ってみたいなぁ。ちょっと酔いそうだけど。
■コピーロボットコピーロボットっつっても、パーマンに出てくる赤い鼻のアレじゃなくて。
複写機の方なんだけど。ムービーが面白かったのでリンクしとく。
女の子もかわいいし。
■NASAが空飛ぶクルマを開発中…かなり本気次世代機レボリューションで開発中とウワサの『パイロットウィングス』には
ぜひ、こういうワケわかんない未来っぽいマシンを採用して欲しい!
実在する
ジャイロプレーンとかでもいいけど。
■3年○組△△先生!のファンタCM集あんまり好きなCMじゃなかったんだけど、まとめて見るとすげぇ面白い。
なんだろ?続けざまにくるテンポのせいかな。
まとめたことで、『メイドインワリオ』に通ずる何かが生まれてる感じ。
■ぷちぷち(FLASH)よくある梱包財のプチプチをつぶすアレのFLASH。
ありがちだけど、やっぱなんとなく気持ちイイよね。これ。
■RAM RIDER 公式サイトニンテンドウファナティクスを始めてまだ間もない頃。
ジオシティーズでやってた頃だから、たぶん1997年とか、その辺だと思うけど、
振動パック対応版を買って不要になった初代『マリオ64』のプレゼント希望者を
BBSで募集したんだよ。
で、その時、真っ先に立候補してマリオをゲットしたカツヤくん(弟の知り合い)が、
RAMRIDERとして、11/17にマキシシングル『MUSIC』でメジャーデビューしたよ。
なんつうか、楽曲がすげぇカッコイイので、できれば皆さんもぜひ!
◎楽曲試聴できるサイト(デビュー曲のソレじゃないけど)
- 2004/11/22(月) 01:03:00|
- ニュースクリップ
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