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■今日のマリオ

■Lot No.13 Trick or Treat!
ちょっと時節柄な感じのカボチャマリオ。

ま、ハロウィンて言われても、どうもピンと来ないというか。
ホラー系の洋画か、『どうぶつの森』のイベント程度でしか
馴染みなんて無いんだよね。正直。 ま、いいか。

http://www.flickr.com/photos/bill_streeter/tags/mariobros/

(経由:『MARIO PARTY』
  1. 2005/10/31(月) 03:39:00|
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■最近購入してプレイしてるゲームの感想

■ポケモントローゼ

ヤバいよコレ。すげー楽しい!難しすぎないところが、特に中毒的。
基本的なルールは『ZOO KEEPER』の発展って気がするんだけど
でも、『テトリス』から派生した『Dr.MARIO』がそうだったように
決して、ただの亜流では無い「新しい何か」になってる気がするよ。

基本は、縦か横に同じ図柄を4個繋げれば消えるシステムなんだけど
図柄を4つ揃えて消した瞬間、「トローゼチャンス」ってのが発動して
直前に消した図柄が消えきる前なら、次は3個繋げるだけで消せる!
しかも、その次は、なんと、たった2個繋げるだけで消せるんだよね。

この「トローゼチャンス」っていうコンボシステムが、すごくキモチよくて
アクションパズルの初心者でも熱くなれる重要な要素になってる感じ。
このコンボシステムって、けっこうスゴイ発明な気がするんだけど、
なにか他のアクションパズルゲームで前例があったのかな?

限りなく「詰み」に近い局面からでも、劇的に大量連鎖を発生させて
起死回生!っつうアクションパズルの気持ちよさのツボの部分を
わりと誰でもが楽しめるレベルに敷居を下げてるのは本当に偉業だと思う。
このシステムがあるおかげで、エンドレスモードで遊んでると
ついつい夢中になって、気が付けば1時間以上も経過してた!
なんてコトがザラに起きちゃうよ。ちょっぴり麻薬の匂い。

それから、ワイヤレス配信機能を使ったゲームシェアリングの仕組みも
すごい太っ腹っつうか、作り手のサービス精神をヒシヒシと感じたよ。
カートリッジ無しでダウンロードした側の子機同士でも、親機ナシで
対戦したり、ペアプレイできるんだよ。これ、すごい親切設計だよね。
1本のソフトで家族仲良くプレイできちゃうなんて。素晴らしい機能だ!
これで3800円ってのは、すごいお買い得だなぁと思ったよ。

あと、アイコン状になったポケモンたちが、どれもすげーかわいくて、
愛くるしいんだ。これがまた。


■ワンダと巨像

とりあえず、5体の巨像を破壊した!すげーよ!コレ!やや興奮気味。
事前情報を意図的にカットしてたので、ぜんぜん知らなかったんだけど
巨像って、毛が生えてるのな!部分的にフサフサしてんのよ。巨像。
で、そのフサフサした毛の生えた場所は、掴まることが可能な場所で、
振り落とされないようにしがみ付くための大事なポイントになってるんだよね。
この「毛が生えてる」ってのが、実はすごい重要な要素になってる気がする。
毛があるおかげで巨像の体に掴まってる感がすごい強まるっつうか、
振り回されてもしがみ付いていられることに納得するんだよね。感覚的に。
ファーシェーディングって技術が、単なる見栄えを良くする演出じゃなくて
きちんとゲーム性に溶け込んでる使われ方は、初めて見た気がするなぁ。

あと、スタート直後のオープニングデモが、ものすごく長いんだけど、
初回プレイでもキャンセル可能なのには正直驚いたよ。すごい英断だなぁ。
オープニングデモを見終えた直後に、夕飯の時間になっちゃって、
セーブしないまま泣く泣く電源を切り、夕食後に再度プレイ開始したから
このキャンセル機能は、ものすごく有り難かったよ。俺。

慣れの問題かもしれないけど、カメラがやや見づらいのと
移動手段である馬がまっすぐ走ってくれないのはちょっと気になるかも。
操作を無視して蛇行したがるっつうか、馬は操作性に癖がある感じ。
それが馬の挙動としてリアルなのは判るんだけど、狭い道を通る時とか、
やっぱり、ちょっとストレスが溜まるんだよなぁ。これ。
ま、でも、それを差し置いても余りあるぐらい楽しいからOKなんだけど。

あと、余談だけど、嫁と「ワンダの巨像」ごっこをするのが俺ブーム。
人差し指と中指を、ちいさなワンダの両足に見立てて、
巨像役の嫁の背中を、隙を見て、ちまちまと登っていって、
そんで頭頂部までたどりついたら、
剣に見立てた人差し指で、嫁の脳天を突き刺す。えいっ!

・・・これやると、嫁に怒られちゃうんだけどね。


■スーパープリンセスピーチ

小学3年生の長男坊が、お誕生日プレゼントとして購入したよ。
でも、我が家には、子供が3人もいるので
3つあるセーブ領域は、すべて埋まってしまったんだよなぁ。
誰かが飽きるまで、俺はまともにプレイできなさそう。残念。

とりあえず、ちょっとだけ、序盤を触らせてもらった感じだと
アクションゲームとしては、かなりユルめっぽい。
斬新さもあまり感じない。でも、やっぱりすごく楽しそうではある。
ゲームってそれで良いんだと思う。楽しいってのが一番大事。

ただ、十字キーとABXYボタンを使う操作設計なのに
併せてタッチパネルまで使うっていう今回のインターフェイスは、
悪くは無いんだけど、やっぱり、ちょっと複雑な気がするっていうか
欲張りすぎてる感じがするかも。十字キーとタッチパネルだけとか
もう少し何か切り捨ててもいいんじゃないかなぁ。勇気を持って。
やっぱり、DSのゲームだと、タッチペンだけでも操作できる!みたいな
割り切ったインターフェイスの方が、気持ちいいような気がするんだよね。
ま、なんとなくだけど。なんつっても、ちょっと触っただけだし。

  1. 2005/10/30(日) 11:00:00|
  2. その他
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■今日のマリオ

■Lot No.12 ファブリックマリオ
華麗なる布ドッツの世界に新たなる潮流?
つうワケで、海外サイト[URL]で見つけた織物ドッツを紹介。
クロスステッチ(刺繍)じゃなくて、ファブリック(織物)ってところが
さらに手間がかかっていそうな雰囲気。色合いも渋めでグー。


  1. 2005/10/29(土) 14:40:00|
  2. 今日のマリオ
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■「.S(ドッツ)」の第3弾は来年1月!?

『eg』「2006トミーグループ新春商談会」を扱った記事の最下段に
「.S(ドッツ)」についての気になる文面が。

>11月には「ゼルダの伝説」「ゼビウス」が、
>来年1月には「バルーンファイト」や「アイスクライマー」が登場する


なんと!
まだ、第2弾すら発売されてないのに
すでに第3弾のリリースが決定した模様。
ラインナップは、「バルーンファイト」と「アイスクライマー」か。
『パンチアウト!』とか欲しいかも。
  1. 2005/10/29(土) 00:04:00|
  2. ニュースクリップ
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■ドットグラフ サウンド付フィギュア

台座に付いたボタンを押すと、それぞれのシーンに合ったサウンドが流れ、
懐かしのゲーム画面を完全再現します。だってさ!

■Nintendo ドットグラフ サウンド付フィギュア(バンプレスト)[URL]
発売予定:2005年11月下旬。



■namco ドットグラフ サウンド付フィギュア(バンプレスト)[URL]
発売予定:2006年3月下旬。




  1. 2005/10/28(金) 22:25:00|
  2. グッズ関連
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