
先日、某家電量販店にて、かなり可愛げな20代女子とその母親が
『チョコボと魔法の絵本』を手に取ってアレコレ会話してるのを目撃。
「チョコボって、黄色くてカワイイねー」とか
「チョコボのゲームってDSでも出てたんだねー」とか
ま、そんな感じのホントに他愛ない会話だったんだけども。
ここでカミングアウトしておくと実はこの
『チョコボと魔法の絵本』て
h.a.n.d.っつう札幌のソフト会社が製作したゲームなんですが
その会社でチョコボのディレクション担当したのが俺の実弟つうオチでさ。
ま、そんな事情もあって、俺にとっても非常に愛着がある作品っつうか
なんか他人事じゃない感じで、ついつい聞き耳を立ててしまったワケです。
俺が心の中で「買ってね!お願い!」っつう念を送ったのが通じたのか、
とりあえず、その母娘は、しばらくそんな他愛の無い会話を続けた後、
無事、笑顔でチョコボを購入して帰っていきました。
お買い上げいただき、誠にありがとうございましたー!感謝!
いやー、それにしてもドキドキしたー。俺が作ったわけでも無いのに!
ゲームを作ってる人たちって、いつもこんな気分を味わってるのかな?
ある意味、シンドイっすなー。心臓に悪いよコレ。ま、いっか!
ちなみに、この
『チョコボと魔法の絵本』っつうゲームは、
基本的には、いろんなタイプのミニゲームを楽しむゲームです。
そのミニゲームをクリアしたご褒美として貰えるカードを使った
カードバトルもあって、そのバトルもなかなか熱くて楽しい!
つうか、ネット上の評価を見る限りでは、むしろ、そっちの
カードバトルこそ本筋!みたいな感じで受け取られちゃってる模様。
俺は、単純にミニゲームの方が好きだけどね。
なんつうか、ミニゲームの難易度つうか、ハードル設定つうか、
その辺のサジ加減が、なかなか絶妙に出来上がっていて
もう1回プレイしたら、今度はなんとかクリアできそう!とか
ついつい思っちゃって、熱くなって何度も挑戦しちゃうつうか。
ま、そんな感じで、贔屓目抜きで充分に楽しんじゃったよ。
おもしろかったー!
昨年の12月に発売されたソフトだから、今さらって感じもするけど
ま、せっかくなので改めてプッシュしときます。
よかったら、みなさんも
『チョコボと魔法の絵本』をよろしく!
(参考)
▽
チョコボと魔法の絵本 公式サイト▽
本当はカードバトルがアツイ!『チョコボと魔法の絵本』@飛鳥の遊戯草子▽
チョコボと魔法の絵本@ゲームレビューメインです。
- 2007/05/03(木) 13:25:20|
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